人間山脈

山脈ニックネーム

「人間山脈」という言葉を聞いた事がありますか?
聞いた事がない人や意味が分からない人の為に、「人間山脈」という言葉の意味を解説します。

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人間山脈

「人間山脈」という言葉を知っていますか?
昭和のプロレスファンにはおなじみのこの言葉。
今回は「人間山脈」について解説します。

人間山脈の意味とは

人間山脈とは、アンドレ・ザ・ジャイアント(1946年5月19日~1993年1月27日)というフランス出身のプロレスラーにつけられたニックネームです。
アンドレ・ザ・ジャイアントは、身長223センチ、体重250キロの巨体を誇っていました。
(身長・体重とも公称)
プロレスラーは巨漢の選手が多いのですが、その中でも身長223センチ、体重250キロという桁外れの大きさがまるで山を連ねた山脈のように見える事から、アンドレ・ザ・ジャイアントは、人間山脈と呼ばれるようになりました。
デビュー当時のアンドレ・ザ・ジャイアントは、身長が218センチ、体重が180キロ程度であったといわれています。

人間山脈の類義語

  • 大巨人
  • The 8th Wonder of the World
  • 一人民族大移動

(The 8th Wonder of the World)は、日本語に訳すと「世界の8番目の不思議」という意味になります。

人間山脈の使い方・文章

  • さあ青コーナーから人間山脈、アンドレ・ザ・ジャイアントが入場してきました!
  • アンドレが巨体を揺らしてリングを縦横無尽に歩き回っている。まるで歩く人間山脈のようだ。
  • スタン・ハンセンとアンドレ・ザ・ジャイアントの対決は、ブレーキの壊れたダンプカーと人間山脈の戦いとも言えます